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香港のタワーマンションの惨劇が暴落の引き金か?
今度の香港の大火災は相当な被害が出たようです。当局の発表の10倍、つまり500人前後の犠牲者が出る可能性かあるとの専門家の見方です。不動産業50年余りの私もこれほどの惨事は初めてです。このタワーマンションの火災が引き金となり、タワーマンションの価格は暴落することは予想されます。おそらく日本にもその影響は飛び火して12月から販売価格に10%→20%と下げの競争が始まるかと見ています。今までの異常な高値での販売はこれを機会に下げに転じるのは間違いないかと私は見ています。また、都市部での大火事の現状から今後は高齢者や退職者は地方へ転出が進むことも考えられます。香港の大火災はまさに世界中のタワーマンションの警告となったことは確かです。また都市での大災害の恐ろしさを実証したことになります。亡くなった皆様のご冥福と被災された方の再建を心から願っております。合掌。

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