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中国共産党の世界制覇と米国の凋落

北京の共産党大会も予定通りのシナリオで終わりました。やはり習主席が3期、4期と続く可能性となっております。ロシアがウクライナの戦争でモタモタしていても、中国は独自の路線と習主席の1強独裁の政権は何の影響も受けていません。GDPもそれなりの数字を出ており、特別に中国だけが景気が良いわけないのですが、欧米や日本がもたもたしていると言いうのが実情のようです。今や世界経済はアメリカではなく、中国が主役になろうとしており、この先、時間の問題ではないかと考えております。社会主義国でも経済面では鄧小平の路線の延長にあるようです。おそらくこの先も大中国へと駆け上がるような気がしておりますが、お金と人的の交流がもっと自由でオープンになることを願っております。

 

 

 

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